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OPERATION BAYTOWN

両軍のベースとなっている山と、その間にある川(海峡)を挟んでの陣地の取り合いとなるマップです。

平面マップで見ると各拠点は近接しているように見えますが、実際には高低差がきつい為に回り道をせざるを得ず、拠点間の援護がし辛い、という特徴があります。
また、高低差があるということは、上位の拠点から下位の拠点への攻撃が楽であり、その逆は厳しくなっています。全体的に移動距離と時間が長くなりがちなマップです。

マップタイプ HBヘッドオン
拠点数 6
  連合軍 枢軸軍
イギリス イタリア
初期占領数 3 3
固定拠点 0 0
海上兵力 無し 無し
陸上兵力 中戦車 3両 中戦車 3両
航空兵力 戦闘機 1機 戦闘機 1機
戦爆機 1機 戦爆機 1機
中立兵力 無し
全体戦略:
両軍の陣地はそれぞれ高い山となっており、山側にベースと家の2カ所の拠点があり、山裾の川岸に残りの1カ所があり、両軍陣地の中間には川と中州があるという配置になっています。全体的にかなり広大なマップです。(このマップに限らず、RtRのマップは全て広大ですが)
ヘッドオンマップであるので、とりあえずは敵陣地への最短拠点である川岸の拠点を互いに目指すことになりますが、正直この拠点を奪取することは難しいでしょう。山の上にある相手拠点からの熾烈な反撃を受けてしまうからです。そこで、このマップでも戦闘爆撃機が活躍することになります。陸上部隊の川岸拠点の占領をサポートすべく、戦闘爆撃機は山上の拠点を叩いて下さい。また、拠点間の距離があることから、飛行機等を利用したベースの奇襲占領は効果的です。拠点間の距離があることは敵の増援に時間がかかるということだからです。
(但し奇襲ばかりしていては奇襲の意味が無くなりますので、タイミングを見計らいましょう)

両軍ベースの相違

ベースの配置だけは両軍に違いがあります。英軍ベースは山上の拠点からかなりの距離がありますが、伊軍ベースは山上拠点から歩兵が近道をして到達することが可能です。(但し、英軍ベースも個人技を使って近道は可能らしいです。難しいですが)
簡単に言ってしまうと、英軍ベースは攻め難く、守り易いのですが、伊軍ベースはその逆ということになります。また、ベースから山上拠点への増援は英軍が難しく、伊軍は易しいということでもあります。

どちらが有利かという点は簡単には決められないと思いますが、いずれにしろ英軍はベースを奇襲された場合に非常に苦しくなってしまう(再奪取が難しい)ので、ミスをしないよう注意が必要です。逆を言えば、奪取され難くベースの防御力は強いので、前線に集中出来るという点は良いでしょう。
一方、伊軍は山上拠点を奪取された場合はベースが常に危険に晒されます。兵力の分散が必要になってくるでしょう。

航空兵力:
山上拠点の敵兵力の排除を中心に行動しましょう。結構ありがちなのが川岸拠点の爆撃に夢中になってしまうことです。確かにKill数は稼げますが、山上拠点の敵を排除しない限りは歩兵部隊もなかなか川岸拠点を占領できません。また、戦闘機は敵の航空機の撃墜が第一目標であることはこのマップに限りません。特に戦闘爆撃機は地上部隊にとっては最もタチの悪い存在ですので、全力で撃滅しましょう。

揚陸艇の活用:
通常、敵の川岸拠点を目指す場合、川の中央にある中州を通る訳ですが、当然両軍共に相手側拠点を目指すので、中州近辺で膠着する状況がよくあります。そこで揚陸艇を利用して敵の川岸拠点へ突入する手もあります。但し、単独では無く中州からの地上部隊と連携することが重要です。
そして更に重要なことは、揚陸艇を活用した個人技により、相手べースへの奇襲が可能となることです。原則的には前線から離れたベースに防衛兵力を割いておくことは適切ではありませんが、少人数でも良いので警戒人員を置くことは必要でしょう。

尚、川底が浅いので慎重に操縦しないとすぐ川岸に乗り上げて動けなくなるので注意しましょう。