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KHARKOV

クルスク同様、基本的には速度が重要なマップではありますが、川に囲まれた中央の丘を巡る戦いがかなりのアクセントになります。自軍ベースよりの拠点に関しては特段考えることはありませんが、中央の拠点については速攻奪取と専守防衛がテーマとなるでしょう。
いずれにしろ、この丘を制する方が勝利を得ることについては確実ですね。


マップタイプ ヘッドオン
拠点数 3
  連合軍 枢軸軍
ソ連 ドイツ
初期占領数 0 0
固定拠点 1 1
海上兵力 無し 無し
陸上兵力 中戦車 2両 中戦車 2両
航空兵力 戦闘機2+1機 戦闘機 1機
  爆撃機 1+1機
中立兵力 中戦車 2両
自走砲 2両
全体戦略:
冒頭でも述べましたが、何が何でも中央の丘を占領することが重要です。自軍ベースに近い拠点はとりあえず、出遅れた後続部隊に任せる位で良いと思います。
速度が重要である点は、クルスクと良く似ていますがハリコフの場合は距離がある上に川に挟まれた中央地帯は障害物が多く、電撃的な侵攻はやり難いですね。
ともかく、丘を制圧すれば、全ての拠点と敵のベースを見下ろすことが可能となり、非常に有利となります。
丘には自走砲がリスポーンする上に、マップ中で唯一(しかも3門も)対空砲がリスポーンするので、守りは強固で尚且つ強力な攻撃が出来るという最重要拠点なのであります。

さて、このマップも対象形でドイツ軍もソ連軍も同じような感じですが、実は微妙に違います。クルスクと同様にやはり戦闘機戦力においてソ連軍が2-1と有利なことと、丘への斜面が西のソ連側は緩やかになっており歩兵の進行がし易いという点があります。

また、外側を大きく迂回して敵軍のベース寄りの拠点を占領する裏取りはあまり効果的ではありません。当然ですが、敵軍ベースからの増援に耐え得ることは困難だからです。但し、少数兵力によるゲリラ戦で敵兵力を分断し、チケット減少に一時的にでも歯止めをかけるという点では、一定の価値があります。

 

航空兵力:
これまたクルスクと同じで両軍の戦力に違いがあります。対空砲の確保は両群共に(特にドイツ軍)非常に重要であります。敵航空兵力を排除できれば、後は敵地上兵力への爆撃に集中して下さい。