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リフレッシュ、スキャン、pinging

Spyの場合だと、サーバリストの更新は「Update」と「Refresh」の二つの操作に分かれています。Updateでサーバのリストを更新し、Refreshでそのリストのサーバ内容を更新する訳です。

対して、ASEの方はリフレッシュ、スキャン、pingingの三つのプロセスに分かれています。

リフレッシュ

サーバリストの更新と、サーバ内容の更新を同時に行います。ref.jpg (1538 バイト)か、Serverメニューの「Refresh whole list」を選択します。これで現在のサーバリストが更新されます。「Refresh selected servers」だと選択したサーバのみリフレッシュします。

スキャン

これはリフレッシュとどう違うかと言いますと、要するにサーバの内容のみ更新します。Spyで言うところのRefreshとほぼ同じ機能ですね。(但し、厳密に言うとpingを出さないのでSpyとは違います)Serverメニューより「Scan whole list」または「Scan selected servers」でOKです。

Pinging

これは名前の通り、pingを発行します。内容は更新しません。速いです。Serverメニューより「Ping whole list」または「Ping selected servers」でOKです。ping.jpg (1727 バイト)でもOKです

リフレッシュやPingingに関してはこちらでもう少しく説明します。

 

LANサーバの検索(02/10/22)
「LANで鯖立てたけど自分から見えねぇぞ!?どうなってんの??」という方はお試しあれ。
LAN上にあるサーバを検索する場合は、通常のリフレッシュ操作では無くLANサーバ検索機能を使う方が効果的です。
Toolsメニューから「Find LAN Servers」を実行すると、Specialフィルターの「LAN servers」にリストアップされます。通常のリフレッシュでは、ASEのスキャナに登録されるまで時間がかかる場合がありますので、LANサーバをダイレクトに検索する機能なのです。

 

また、機能検証をしておりませんがToolsメニューから「Options」を選択し「Misc」タブを表示させ「LAN server scan range」を設定することで、インストールしてあるゲームのデフォルトポートから設定した数の分だけ前後にポートを検索してくれる筈です。