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Fun To Camp

このページでは、いかに楽しくキャンプを行い、逆にそれを撃退するのか!?という点について述べて行きたいと思います。一般的にキャンプはマナー違反という認識のようですが、まずはキャンパーを撃退することができればキャンプに対する認識も変わっていき、それほど腹も立つことがなくなるのでは。。。!?

KPDM1

このマップのキャンプは誰もが知っているこの場所です。(図1)
基本的にキャンプはHMGを取りに来る人を狙い撃ちする。。。というのがKINGPINでは多いようです。
 

図1 この位置に陣取り、図2と図3の梯子を登ってくるやつらをHMGで仕留めます。

 図2  図3

丁度梯子を登りきった所で動きが止まりますので、そこを狙えば簡単に倒せます。とりあえずこのキャンプ場でなら相手もHMGで無い限り危険はありません。逆に、撃ち逃してHMGを取られてしまった場合は闘いを挑むか、逃げるかは自由ですね。
但し、このキャンプ場ではヘルスが無いのであまり長居することは出来ません。

対処法
この場所のキャンパーに対しては、あまり向かう必要は大きくありません。HMGがこのマップでそれほど重要ではないからです。もし対抗するなら、とりあえずショットガンやトミーガンで威嚇します。(威嚇するなら、一番いいのはバズーカでしょうか。弾速が遅い分、威嚇できる時間が長いので)そして相手が引いた隙を突いて一気に梯子を登りHMGを取ります。そこから先はキャンパーと勝負するか立ち去るかは自由です。ただ、これはうまく行った場合の話でやはりキャンパーがいる状態で梯子を登るのは危険です。


KPDM2(その1)

ここでは、図4の梯子の上に居座りHMGを取りにくる人をHMGやショットガンでブチ殺すという戦法です。このマップはHMGが有効である為に必ず人が集まってきます。
 
図4 

丁度梯子の奥の部分に身を潜め、相手が梯子を登りきったところを逃さず撃ち殺します。この場所にはヘルス、アーマー、ロケット、火炎放射器の燃料と資材が豊富にあるのでキャンプには向いていますが最近はあまり人気がありません。
なぜなら、この場所はグレネードを放られるとアウトだからです。そこで梯子の奥ではなく図5のように身を乗り出しておき、部屋に入ってきたところを狙う、という戦法もあります。
 
図5
ただ、この方法も予め注意して入ってくる人には効果がありません。

対処法
この場所のキャンパーへの対処は、上で述べたようにグレネードがあればそれを放ってやる、或いバズーカを撃つことでOKです。いずれにしても、真っ直ぐに梯子を登らないことです。図5のように待ち構えているキャンパーに対しても予めいることを予想して部屋に入れば大丈夫です。

KPDM2(その1の追加

その1の応用編です。先日、yoiさんと海外でプレイしていた時に遭遇しました。尚、図4のところと図5-1の場所で二人でコンビを組んでキャンプするという戦術でした。図4に関しては上でも述べた通り、大したことはありませんが図5-1はちょっと予想外ですのである程度は有効です。

     

図5−1                           図5−2 ヨイショとしゃがむと!

図4のキャンパーを倒し、ホッと安心してHMGを取りに来るヤツを、この位置から顔面にHMGを叩き込みます。相手はしゃがんでいる状態なので、まず回避行動は取れません。かなり有効な攻撃です。
但し、ロケットジャンプ等を使わないとこの場所には行けません。また、補給が無いので継続してキャンプできないという欠点があります。

対処法
このキャンパーに対しては、完全に予測したとしても図5−2からでは反撃できません。従って回り道をして階下からグレネードやロケットで攻撃するしか手がないでしょう。しかし、一所懸命上を向いて攻撃してると背後から他のプレイヤーにヤラれたりするのであまり関わってもいられません。いずれにしても、かなり手合いの悪いキャンパーと言えます。。。

KPDM2(その2)

ここはあまり「キャンプ」と一般的に言えるかは疑問というべきかも知れませんが、かなり効率が良いと思われます。基本的に弱い状態の相手はより良い武器を求めて集まってきますので、そこを叩くことはやはりキャンプということになるでしょうか。。。
 
図6  図7

図6の印の位置に陣取り、バズーカを取りに来る人を狙います。とりあえず相手はバズーカ目指してまっしぐら!という場合が多いのでかなり楽です。但し、気づかれたらこの場所は狭いのですかさず飛び出して応戦しましょう。
大ヘルスが二つ、バズーカとその弾、火炎放射器の燃料と品揃えも豊富の上、すぐ近くにアーマーもあります。絶好の位置ですが人も大量に集まってくるので長くはキャンプできないと思います。

図6の部屋から外を覗いた図7のの位置にキャンプするという手もあります。
部屋から出てくる人をHMGで狙撃する、というのが意外と効果的です。勿論自分の両サイドはガラ空きということになるのですが、1階から進入してくる人が多いので案外サイドを突かれることは多くありません。


KPDM3(その1)

KPDM3にはあまり効率の良いキャンプ場はありませんが、待ち伏せポイントと言えるべき場所は多く、闘いとして面白いと思います。
まず、1箇所目はここ図8です。HMGのCOOLINGMODや、大ヘルス3個、HMGのある建物への通過点として人通りの多い場所です。
 
図8  図9

やり方は単純で、HMGを構えて階下から登ってくる相手をズドドン!です。これはキャンプというよりも、単なる待ち伏せであってガードが堅い場所でもありませんがすぐ近くに大ヘルス3個があるので生存性があります。また、階下に足アーマーがあるので下からの反撃に有効かも知れません。仕留められなかった場合は、この狭い通路と奥の3連ヘルス部屋で激闘が繰り広げられることでしょう。

対処法
対処法もまた、単純です。そのまま進入せず、少し上を見て確認するだけです。もしキャンパーがいるのであれば階段を登らず(登って闘っても良いですが)迂回して図9の窓からグレネードを放ってやりましょう。


KPDM3(その2)

ここは意外とキャンパーの多いところです。梯子を登ってきたところをイキナリHMGで撃ち殺します。或いはバズーカでもOKです。
 
  

図10                         図11 外から見るとこの場所です

梯子を登ってきたプレイヤーにはこの部屋の中は見えないので、梯子を登りきった所を例によってドドン!です。この部屋は生き返ったプレイヤーや消耗したプレイヤーが梯子の下の大ヘルス、バズーカ、ロケット弾、脚アーマーを効率良く取っていく経路にあるのでかなり効果的です。梯子を登る足音が聞こえるので、近づいてきたら容赦なくブチかましましょう。
ただ、窓の外にばかり気を付けているとこの部屋の入り口から入ってきたプレイヤーに気づかないので、ほどほどに。

対処法
この場所のキャンパーには、無理に対抗する必要はありません。グレネードがあれば窓から放ってやればよいのですが、そうでなければバスーカを取ったら立ち去る方が無難です。しかも梯子を登っている最中は無防備に近いので、地上の他のプレイヤーから狙撃されたりして良い事がありません。


KPDM3(その3)

さて、有名なキャンプポイントです。やはりHMGに絡んだ場所にはキャンパーも獲物も多く集まってきます。
   

図12                         図13

図12はちょうど図13から見た位置です。いずれも、図13から見たポイントにやってくる相手をHMGで叩きます。図12は向こう側に見えるヘルスと右側(見えませんが)の通路を抜けたところにある体アーマーを取りやすいので攻撃よりも防御を主体としたキャンプかも知れません。特にこの場所は「あのお方」が好きなんですよねぇ。。。(最近見かけませんが)
図13の方は見通しが開けており、前もって相手が近づいてくるのが判りますから、こちらの方がやりやすいと思います。

対処法
この場所もかなり難しいです。ただ、このマップではHMGが重要なのでキャンパーと対決せざるを得ない場合もあるでしょう。ポイントから進むのはやはり危険です。できれば、ポイントの右側にある出口からバズーカやグレネードで追い払う、という方法が有効だと思います。図13は足場が広くないので特にグレネードを放ってやればキャンパーは離脱していくハズです。
いずれにしろ、闘うにはバズーカかグレネードを装備してから赴くべきです。


KPDM3(その4)

このポイントは結構海外ではキャンプするプレイヤーが多いのですが、日本ではあまり見かけません。   

    

図13 この位置で身を潜めて待つ訳ですな!  図14 

このマップでもHMGは人気があるので、獲物は多数集まってきます。図13の場合、天井の穴から降りて脚アーマーを拾い、HMGを取りにくる人をこの位置から狙撃します。相手が気づいていなければ、楽勝です。但し、ご存知のようにグレネードを放り込まれると生存性が非常に低いので割り切った考えでキャンプした方がいいでしょう。
図14の位置から○印のプレイヤーを狙撃するのも結構ポピュラーですね。

対処法
グレネードを持っていれば、通りの窓か天井から放ってやればOKです。このキャンプ場は逃げ場が無いのでほぼ確実に仕留めることができます。しかもこちらに危険は無いので、キャンパーがいることさえ判っていれば問題ありません。

 

一応、全マップについて書いていく予定です